リフォームにかかる費用の内訳を知ろう

リフォームの工事費には、材料の価格と工賃という労務費が費用として必要になります。
材料価格は、周り緑材、フローリング材、システムキッチンなどの設備にかかる材料にかかる費用のことです。
労務費は解体撤去にかかる費用、タイル工事費、廃材処分費、システムバスの取り付けるための工事費などが必要になります。
見積書には共通費についても掲載されており、管理費や諸経費がかかります。
管理費は一般管理費と現場管理費に内訳がわかれており、一般管理費は本社の経費などについてのもので、現場管理費はリフォーム工事の現場で必要になってくる経費についてのものを指しています。
リフォームの見積もりの内訳を見ますと、業者ごとの諸経費についての価格には大きく差が出ることがあります。
リフォームを完成するための作業員や大工に支払うための人件費、仕入れやスタッフの作業についての事務員にかかるコスト、事務所で使用するパソコンやコピー機、通信費、光熱費など様々な項目において経費が発生します。
リフォームの見積もりについて業者ごとにこれらにかかるコストへの捉え方は異なっていますので、材料費や工事費や原価のままで、経費や利益を20%から30%で提示するところが多いと言えるでしょう。
見積もりを取ってくれる営業担当の方が親切な人で丁寧に説明してくれたからといって、工事の現場を担当する職人さんがきちんと仕事をしてくれるとは限りません。
施行者と見積もりを担当する営業との間で、しっかりと話し合いをしたリフォームプランを提案することが大切です。
(参考:リフォームの費用

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