内装リフォームをする場合に調べておきたい事!床の点検と張替え時期

床の張替え時期を含め、内装のリフォームを計画する基準は、二種類に大別できると考えます。
一つは好みや変化による場合ですが、当初と使用目的、好みに変化が生じた場合のリフォームでしょう。
一つは、床板に不具合が生じ、生活上危険を伴う場合のリフォームとなる事が考えられます。

好みや変化とは、部屋の模様替えに伴い現状の全てを変更する場合や、新しい命を授かり「ハイハイ」するようになったので、現状のジュウタンをフローリングに変更する等が考えられます。
また、床板に不具合が発生した事で張替え時期である、と認識する場合もあるでしょう。
床板の張替え時期には、このような背景が考えられますが、ここでは床板に不具合が発生した場合について、その点検方法と、張替え時期について考えたいと思います。

床板の点検で注意したい事は、不具合の初段階として室内の日当たり良い箇所に発生し易い、表面の剥離現象が挙げられます。この場合は、掃除等の際目視する事で容易に判断できます。よって、特に日当りのよい室内部分に目を凝らす注意が必要となるのです。

初段階から相当期間を経ると、その後発生する現象は、剥離が表面に留まることなく、床板本体部分に及ぶ事となります。この場合は、手や足でフローリングの表面を強く押さえることで発見できますので、新築後15年から20年を目安とし、このような方法を用い、張替え時期を計画なさる事をお勧めいたします。

サブコンテンツ

このページの先頭へ