内装リフォームをする場合に調べておきたい事!床材の種類

建物の内装をリフォームする場合の床材について見ていきます。
床材と言いましても素材や外観など種類は実に多種多様に存在します。
そこでまず素材についてですが、基本的は木材のフローリング、畳、カーペット、タイル、防水性の高いクッションフロアーくらいに分類出来ます。
その中でも現代の建物はフローリングが主流となっていますが、その材質には木材の無垢のものといくつもの薄い木材の層を重ねた複合材、変わったものでは竹や籐を素材にしたもの等が有ります。
金額的には無垢のものが高いですが色合いの経年変化などの味わいが楽しめます。
その反面普段の手入れは複合材よりも気を遣います。
複合材は表面にプリントを貼っている場合が多く、耐水性が高く汚れも付きにくい上掃除し易いなど費用と実用性共に優れた素材です。
そして和室には畳が一般的ですが、昔のように全てい草で出来ているものは重量が重く湿度のコントロールも難しく価格も高い為、現在は内部に軽量フォーム材を用いたものが主流となっています。
また畳は既製品というよりはほぼ全て各部屋に合わせたオーダーメイドが普通です。
他の床材も結局は間取りに合わせて施工する現場合わせとなります。ですから床のリフォームは材料の種類が豊富ですので、十分費用と実用性を考慮する事、そして施工は現場合わせの為に手間が掛かる事を念頭にリフォームを考える事が大事となります。

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