マンションリフォームで注意するべき点とは

マンションは十数年も経過すると、室内の傷みや設備機器類が古くなったり故障したりで、リフォームをせざるを得ない状態になる場合があります。
共同住宅であるマンションのリフォームは、どの様な事に注意すべきでしょうか。
まずリフォームをする場合は、マンション管理組合に問い合わせと、工事着工をする事を事前に報告する事です。
どの範囲まで工事をして良いのか、また工事の時間帯等の確認が必要です。
室内は専有部分ですので問題はありませんが、バルコニーも専有部分ですが場合によっては、現状を変えることを禁じている場合があるのです。
マンションは鉄筋コンクリート構造がほとんどですが、この鉄筋コンクリート構造の建物は音や振動が伝わりやすいのです。
解体工事などがあり音や振動の出る場合は、隣接部分の部屋や上下階の部屋など迷惑をかけると思われる部屋には、事前にお知らせをして了解を貰っておく事は大切です。
また工事車輌等の出入りには十分に注意して、朝夕の通勤や通学の迷惑になるようなら時間帯をずらす等の配慮をする事です。
エレベーターを使って材料搬入をする場合も管理組合の許可をもらい、エレベーター内部は傷をつけないように養生し、使用時間帯も住民の迷惑にならない時間帯に使用しましょう。
マンションリフォームは共同住宅のため、住民の方とのトラブルの無いように、配慮して工事を行う事です。

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