リフォーム時に必要な書類

住宅の様々なリフォームをする際に、必要になる書類とはどんなものなのでしょうか。

リフォームの見積もり依頼から、工事終了までのあいだにいくつかの書類を用意しなくてはなりません。

リフォーム時に必要になる書類は、見積書、図面・仕上げ表、打ち合わせシート、工事請負契約書、工事完了書・工事館ロウ検査書などがあります。

見積書とは、工事終了までの金額を算出した書類です。

見積書に希望通りの工事内容がしっかり反映されているかどうか良くチェックする必要があります。

図面・仕上げ表とは、大掛かりな工事の場合に必要になる平面図や立面図などの設計図と、壁紙のメーカー名や品番が書かれた仕上げ表のことをいいます。

見積書だけでは詳しい工事内容が分からないため、このような具体的な図面や仕上げ表が必要になります。

打ち合わせシートとは、リフォームに関するすべての打ち合わせ内容を文章にして保管しておくものです。

業者と依頼者の双方が同じ打ち合わせシートを保管しておくことで、両者のトラブルを未然に防ぐことを目的としています。

工事請負契約書とは、当事者の一方がある仕事を完成することを約束し、相手側がその仕事に対して報酬を支払うことを約束するという内容の契約を結ぶ書類です。

工事完了書・工事完了検査書とは、リフォーム工事終了の証明書のことをいいます。

これらの書類はまとめて大切に保管しておきましょう。

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