内装リフォームをする場合に調べておきたい事!タイル壁の特徴

内装のリフォームを計画する場合、タイル壁について配慮すべき事項は、防水が施されたタイルと、施されていないタイルの二種が存在することをご認識いただきたいのです。
一つは、タイルに防水が施されている場合の特徴ですが、防水は水分に対しその威力を発揮する性質があるので、水分の多い浴室等に使用される場合や、寒冷地等で凍結による剥離を防止する等、限られた条件で使用されることが多く見受けられますが、防水処理を伴うのでデザインや形状は限定される傾向にあります。
一つは、防水等必要としない箇所に使用される場合です。
このタイルは、デザインや形状に拘ることを可能としまので、防水を必要としないリフォームの際に拘るのが良いでしょう。例えば、窓枠ケーシングの変わりに、ボーダータイプを施す事で窓辺に変化を演出する手法や、出窓の床部分に大判で豪華なタイルを使用し楽しむのも良いでしょう。
タイルは高価のイメージもありますが、ご予算の範囲で壁に対し二、三枚豪華なタイルを使用し、その他はスタンダードタイルを使用する等、価格にメリハリをもたせる事で、ご自身のセンスを生かしたタイル壁のリフォームをお楽しみいただきたいのです。
タイルには、このような性質を有する種類が存在しますので、使用する際には使用場所とタイルの関係を確認する事で、適材適所に使用することをお勧めいたします。

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