内装リフォームをする場合に調べておきたい事!床暖房に適した床材とは

空気を汚さず体にやさしい暖房として床暖房は高い人気があります。

床材の下にパネルヒーターなどの発熱体を敷設したり、温水が循環するパイプを埋め込むことによって、床から部屋の中全体を温める暖房方法です。

リフォームをする際に床暖房を取り入れるという人が多いのは、内装リフォームで床を張り替えるタイミングで行うのが最も効率が良いためです。

床からの輻射熱で室内の温度を上げるだけではなく、床面に直接触れることによってやさしい暖かさを感じられます。

リフォームで床暖房の設備を導入するときには、床材選びに注意する必要があります。

熱伝導率が高く、下からの発熱に耐える床材であることが必須条件です。

特にウッドフロアは要注意で、熱の影響を受けやすい素材です。

熱によってひび割れや反りが生じる場合もあるので、床暖房専用品を使用する必要があります。

また、水などがこぼれた時に、継ぎ目からしみこむことを防ぐためにも、パネルとウッドフロアの目地を交差させて張るようにします。

またクッションフロアの場合はさらに注意が必要です。

施工する前に加温状態にしてからクッションフロアを施工して施工後の養生期間内はこの温度を保つことですが、これはどの床材を施工する際にも言えることです。

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